※以下の説明の中で、ホームページ上のファイルについては赤字で、書籍に

     ついては緑字で色分けしています。

1.「動画講義ギャラリー」で山下りょうとく先生の授業を視聴しよう。

(このホームページの左の)メニューバーから「動画講義ギャラリー」をクリックしてみてください。ボクの YouTube にアップした様々な動画講義が視聴できます。

予備校で普段行っているのと同クオリティの授業が、ここで無料で視聴できます。

ぜひ大いに活用してみてくださいネ。

最新動画講義も今後ドンドン YouTube にアップしていく予定です。そちらも乞ご期待。

2.語彙力増強のために。

語彙力増強にお薦めなのは

 

             「イメタン~イメージ連想英単語」(語学春秋社刊 2013年7月10発売)

 

です。その最大の特徴は

 

①収録語全てに(イメージ・語源・核・カタカナ英語・オノマトペ等を駆使した)覚えとそのヒントがついている。

 

②更に収録語全ての覚え方を、著者自身が解説する音声ファイルがある。

※下の「音声ファイルダウンロード」ボタンをクリックすると、音声ファイルのダウンロードサイトに飛べます。

③脳科学理論に基づいており、驚くほど短期間に英単語を習得できる。

 ※脳科学理論に基づく記憶法がいかに瞬時にものを記憶することを可能にしてくれるのか。以下の映像で実証しています。  

④そして収録語が見出し語だけで(書籍・ネット合わせ)約3500と、他書と比べ圧倒的である。

 

これらの点で、これまでの既存の英単語集とは一線を画す、21世紀の全く新しい英単語集と言えます。

この「イメタン」には、脳科学に基づく記憶術教育で有名なアクティブブレイン協会会長の小田全宏先生が推薦の辞を寄せてくださっています。紹介しましょう。

 

                             「全ての英語学習者にお薦めしたい」        


「私がそう思う最大の理由は、「イメタン」によって、明治維新以来変わること

なく続いてきた丸暗記英単語学習という非効率な作業[学習法]から、学習者

はようやく解放される…そう確信するからです。福沢諭吉の時代から、こと英

単語を覚えるということについては、丸暗記しか効果的なメソッドを持たなか

った日本人英語学習者にとって、「イメタン」は大きな福音の書となることでし

ょう。
「イメタン」のメインである「イメージ・連想」を用いた記憶法は、脳科学的に大

変理に適っており、私の主催するアクティブブレイン協会の記憶メソッドともそ

の原理が合致しており、非常に効率の良い記憶の仕方であると断言できます。
ややもすると昔からあるいわゆる「語呂合わせ英単語集」の亜流のように誤解

される方も中にはいらっしゃるかもしれませんが、「まえがき」をよくお読みにな

れば、それとは似て非なるものであることを理解されることでしょう。
「イメタン」を一人でも多くの学習者の方が手に取られ、英語学習の羅針盤と

されることを願っています」

 

                                                             アクティブブレイン協会会長 小田全宏              

                                                                                    http://www.oda-abs.com/

 

 

またHP上の「イメタン関連ファイル」には、 「カタカナ英語活用編PartⅡ」をはじめ数多くの補完資料、更に「イメタン チェックテスト」もアップされているので、こちらも大いに活用するといいでしょう。

そして基本的な語彙力の強化が完成したら、次に取り組んでもらいたいものがあります。それは

 

                                「語感で覚える重要英単語」(青灯社)

 

です。

「イメタン」が"読むため"の単語集だとするなら、「語感で覚える重要英単語」は"点を取るため"の、言い方を変えれば"攻め"の英単語集と言えます。つまり、具体的に設問に問われるのは、この単語集に載っている、いわゆる"多義語"なのです。この「語感で覚える重要英単語」が、如何に効率よく多義語を攻略する方法を紹介しているかについては、ホームページ内の「著作紹介」の同書の説明を読んでみてください。理解できるでしょう。

※左のメニューバーから「語感で覚える重要英単語関連ファイル」のをクリックすると、書籍では紹介しきれなかった更に約150の重要多義語が、 「『核』のイメージ増補ファイル」 としてアップされている。書籍を読み終えたら、こちらにもトライしてみよう。

 

英熟語に入っていくのは、英単語力を身につけてから(具体的には秋から)でいいでしょう。 具体的なファイルとしては

 

  「英熟語のまとめと問題演習」

  「センター文法語法スーパーチェック(の「イディオムスーパーチェック」)

  「英文法・語法問題演習(の「イディオム・慣用表現編」)」

 

※「英熟語の…」は「英熟語関連ファイル」内に、「センター…」「英文法…」は 「センター英語9割GETの攻略法関連ファイル」内にあります。

 

などが、この分野の力をつけるために使えます。

3.センター英語で9割GETするために。

センター試験の英語で高得点をあげるためには、

 

①まずは「センター英語9割GETの攻略法」(語学春秋社。以下「9割GET」)を読破 してください。

同書の読み方の手順ですが、まずリスニングの章を最初に読み、読み終えたら本番まで、(同書で紹介しているやり方で付属のCDを用いて)シャドウイ ングとディクテーションの練習を続けて下さい。リスニングの章を読み終えたら、その後は第一章から読み進めていけばいいでしょう。

 

②まずは、「9割GET」を読破することを優先し、ホームページのファイル群は、読破後のアウトプット・補充資料として活用してください。

ホームページのファイル群の中で、特に優先的に活用したいのがHP上の 「センター英語 割GETの攻略法関連ファイル」の中の

 

 「センター文法語法スーパーチェック」

                                       「動詞の語法問題演習」

 

ですが、それ以外の同コーナーのファイル群も、センター攻略のための大きな助けとなってくれるものばかり。各問題演習ファイル含め、本番までにしっかり仕上げてください。

 

③「9割GET」読破後、HP上の「動画講義ギャラリー」内の

 

                            「2016年センター英語本試験 徹底解説講義」

                       「2012年第三回マーク模試 底解説講義」

 

を視聴してください。

※「2012年第三回マーク模試徹底解説講義」については、問題がほしい人は、私のところまできてくれれば差し上げます。

 

④受験期終盤において、各出版社が出している予想問題集などを使って、スピード養成、時間配分力の強化のために演習をこなすのもいいでしょう。 

4.読解力の強化・完成のために。

英文読解力をつけるには、まずは

 

                    「英文読解スマートリーディングLESSON BOOK」 (アルク)

                                               ↓

                    「ハイパー英文読解パーフェクトルール70」 

                                               ↓

                     「ハイパー長文読解

 

の順に、この3部作を読み込んでみることです。

「ハイパー英文読解パーフェクトルール70」と「ハイパー長文読解」については、このホームページ上から、無料でダウンロードできる。

※英文読解の実力がある人は、「英文読解スマートリーディングLESSON BOOK」と「ハイパー英文読解パーフェ クトルール70」については、同時に読み進めていっても全然かまわない。かえっ てその方がインプットとアウトプットを同時にできて、力のある人には効率が良かったりする。もちろん「英語がとことん苦手」という人は、まずは「英文読解スマートリーディング  LESSON BOOK」から地道に読み進めていけばいい。

 

それからHP上の「動画講義ギャラリー」内には

 

「”わかる” 英文読解動画セミナー Basic」

「”わかる” 英文読解動画セミナー」

 

がアップされています。こちらも是非視聴してみるといいでしょう。

また(HP上の)「ハイパー英文読解パーフェクトルール70関連ファイル」の中には、

 

「ハイパー英文読解 増補問題」

 

というファイルもアップされています。本編の書籍を読み終えた後、更に演習を重ねたい人は、是非トライしてみるといいでしょう。

 

ここまで読み終えれば、もう志望校の過去問やその類題をガンガン(アウトプット用教材として)読み込んでいけるレベルに達してしまっていることを約束します。

 

センターレベルの英文の速読に有用な「スラッシュリーディング」も有用です。

スラッシュリーディングとは、文中の意味の切れ目ごとにスラッシュ(/) を引きながら、返り読みをすることなく英文を読んでいく手法で、「直読直解方式」とか「同時通訳方式」の読み方と言われたりします。

スラッシュリーディングは、センター試験レベルの英文のような、難文ではないが、量が多い。しかもそれを短時間で読みこなさなければならないという時の読解法[速読法]として有益です。

「スラッシュリーディングを知っている」「やったことがある」という人も、見よう見まねでやっているというのが大半で、その体系的な手法を学んだことがあるという人は、ほとんど皆無なのではないでしょうか。もしこの速読法をマスターしたいという人は、「学びエイド」でネット検索してみてください。そのサイトで「スラッシュリーディング速読講座」を受講できます。

 

 

また論理に強くなるためのファイルが

 

「頻出論理マーカーのまとめ」

 

としてアップされています。練習問題もたっぷり付いています。是非トライしてみてください。

5.文法・語法力の強化・完成のために。

まず手をつけてほしいファイルとして

 

  「動詞の語法問題演習」

  「英文法・語法問題演習」

  「紙上特別講義」

 

があげられるでしょう。それ以外にも

 

  「センター文法・語法スーパーチェック」

  「発音・アクセント問題演習」

  「会話文問題演習」

  「整序英作文問題演習」

  「類義語・語義説明問題演習」

  「英熟語のまとめと問題演習」

 

などがこの分野で高得点をあげるために使えるファイルです。特に「センター文法・語法スーパーチェック」は、模擬試験・本番直前における、頻出事項の知識の整理にもってこいです。プリントアウトして、試験当日に会場に持って行くのもいいでしょう。

 

・早稲田・慶応・上智など細かな文法規則までが狙われるような大学を受験する学

  生。

・文法単元の中で、特に「この単元が苦手だ」という単元があるという学生。

 

は、必要なファイルをダウンロードして読み込んでみるといいでしょう。

それから他にないものとして(左のメニューバーの)「その他」のページには

 

「ことわざのまとめと問題演習」

 

というファイルがアップされています。志望校にことわざ関連の問題があるという人はやっておくと良いでしょう。

また「その他」のページには

 

「類義語のまとめ」

 

というファイルがアップされています。類義語についての更に詳しい知識を得たい人は読んでみると良いでしょう。

6.英作文力の強化のために。

みなさんは「猫の手も借りたい」という日本語を英訳できますか?

多くの学生は、これができません。

実はその英訳は  I am very busy. でいいのです。このように、英作文力の本質は

 

「発想転換力」

 

です。

この力さえつけることができれば、英作文用の新しい表現・構文・語彙をあえて増やす努力をしなくても、今の君の英語力で、十分大学受験に合格できる英作文を作り上げることが可能です。

それ(英作文力アップのための「発想転換力」をつける)ための講座を、私はインターネットで行っています。「学びエイド」を検索してみて下さい(URLはhttps://www.manabi-aid.jp/)。

そのサイト内で「どうしたら英作文問題で、

 

                                      「”サクサク” 書ける、超カンタン!英作文」

 

という20回の英作文の講座がアップされています。

 

自由英作文については

 

「自由英作文の書き方」

 

というファイルがアップされています。活用してみてください。

また同コーナーの中には

 

「冠詞のまとめ」

 

など、英作文に役立つファイルがいろいろアップされています。必要に応じてダウンロードして活用してみるといいでしょう。

それから、添削してくれる先生が周りにいない人のために、(有料の)英作文添削サイトを、 「大学受験お役立ちサイト情報」の中にいくつか載せておきました。このようなサイトを活用するのも、(お金はかかりますが)作文力向上の一つの方法ではあるでしょう。

     

「センター英語9割GETの攻略法 改訂第5版」
「センター英語9割GETの攻略法 改訂第5版」
「イメタン~イメージ連想英単語」
「イメタン~イメージ連想英単語」
「英文読解スマートリーディング LESSON BOOK」
「英文読解スマートリーディング LESSON BOOK」
「語感で覚える重要英単語」
「語感で覚える重要英単語」
「ハイパー長文読解 with LESSON BOOK REVIEW」
「ハイパー長文読解 with LESSON BOOK REVIEW」
「ハイパー英文読解パーフェクトルール70」
「ハイパー英文読解パーフェクトルール70」